オンラインワーク・しぐさのエニアグラムを実施しました。

今回は「目」がテーマです。
非言語の印象に大きく影響を及ぼす「目」。
目は口ほどにものを言う、と言われますね。
タイプの特徴をモノ言うかたちで表現しているのか。
目から読み取るメッセージは、発信側と受け取り手で食い違いはあるか。
参加者の皆さんが自由に発言したりしながら、意外な意味に出会い、新鮮な発見がありました。

印象的なのは、無意識的にしている目のしぐさに初めて気付く方もあったこと。
知らなかった自分の側面に、新たに向き合っていかれることと思います。
非言語を取り扱うワークの面白さ、奥深さを、改めて実感。
ご参加の方々から「また参加したい」というお声がありました。

オンラインワーク・しぐさのエニアグラムは、来年度中頃までしばらく間隔がありますが、日本エニアグラム学会関西では、リアル開催の「つどい関西」「自主ワーク」、そしてオンラインプライマリーコースも企画中です。

Webサイト、FBイベントで発信していきますので、皆様どうぞご参加ください。
お待ちしています。

2022.1.15

エニアグラム学会関西のワークショップ日程を見る

オンラインワーク「しぐさのエニアグラム」/「FAミーティング」

オンラインワーク「しぐさのエニアグラム」を午前中に、午後は「FAミーティング」を行いました。

「しぐさのエニアグラム」
今回のテーマは「腕」。
腕はバランスを保持したり、感情や状態をコントロールしたりと、無意識的な表現に関係する部分。
中枢センターの反応や根元的欲求をどう取り扱うかにおいて、知らず知らず腕を使っている様子が多く共有されました。

「FAミーティング」
リアル参加とオンライン参加の選択式で実施しましたが、今日は全員がリアル参加。
活動報告、運営協力依頼、意見交換を行いました。
エニアグラムワークは参加者が中心ではあるものの、担当するファシリテーターの個性もよく出るものです。
複数の有資格者が関わることで、より豊かに、より解りやすくなっていくことを願っています。

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9月13日に「オンラインワーク・トライアル」を実施しました。

9月13日に「オンラインワーク・トライアル」を実施しました。

テーマは「しぐさのエニアグラム<頭部・髪>」。
基本コースや「つどい関西」とは異なるテーマで、各タイプの非言語の特徴を洞察します。

お陰様で満席となり、たくさんのタイプがお集まりいただけたことで、ついしてしまうしぐさにも、タイプの動機や恐れが表れることを共有できました。

無意識の行動には、何かしらタイプらしい心理が隠れているものですね。

参加者のご感想(抜粋)

・初めてのテーマがとても新鮮でした。ワークに何度も参加してきているけれど、初めて参加したときのように取り組むことができました。
・同じタイプの人のしぐさが自分にもわかり驚いた。
・ヘアスタイルが違ってもしぐさが同じだったので納得した。やっぱりエニアグラムタイプはいいなぁと思った。

今後は、「つどい関西」と同様に、オンラインワークも定期的に実施していきます。
zoomでのご参加になるため、遠方にお住まいの方もどうぞ。

皆様のご参加をお待ちしております。