つどい関西☆「誠実と臆病」 を実施しました。

初参加の方、そして何度かワークを経験されている方が集まった穏やかな午後。
感染予防対策の関係で、ゆったりと、空間に余裕のある形式で行いました。

ファシリテーターは武石FA。
タイプ6の特徴を表すキーワードについて、タイプ6の方はもちろん、参加した他の各タイプの中には存在するのか、またどのような意味や感覚で存在するのかを探索する時間。

人により、共通性がほとんど見出だせなかったり、似たものはありつつも動機や感覚が異なったりと、改めて内面の違いを再認識できる機会となりました。

「身近なタイプ6の人のことがよく理解できスッキリした」
「似ていると思っていたけれど、自分と違うことがわかった」
「同じ行動でも内面が異なるので、表面上の部分だけで人を判断しないようにしようと、改めて思った」
など、様々なご感想をいただきました。

次回は5月15日(土)にオンライン・ワーク「しぐさのエニアグラム」を実施します。
皆様のご参加をお待ちしています。

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セカンダリー1コース(大阪開催)を実施しました。

2011年3月20日、21日
セカンダリー1コース(大阪開催)を実施しました。

昨年11月のプライマリー修了者をはじめ、さらなる学びを求められる再参加者がお集まりになり、四国や関東からのご参加もありました。
講師は、日本エニアグラム学会専任講師の富澤FA。
プライマリーで知った「囚われの状態」を深く理解し、立ち止まることの大切さを実感。
また、人や物事に対し、自分が無意識的にどのような対処をしようとしているかを探るワークもありました。
内面の囚われが、行動にも及ぶ仕組みを深く学んだ2日間。
早速、次のセカンダリー2のお申し込みも多くの方よりいただけ、さらに続くエニアグラムの学びを皆様楽しみにされていました。
関西では、6月26日(土)27日(日)の両日、セカンダリー2コースを予定しています。
セカンダリー1コース修了者が対象です。

皆様のご参加をお待ちしています。

お申し込みは、日本エニアグラム学会まで

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『アドバイザー3級認定コース』が開催されました。(2021.1.31)

『アドバイザー3級認定コース』が開催されました。
感染予防対策を可能な限り行い、ご参加の皆様のご協力のもと実施しました。

今年度筆記試験をパスされた方はもちろん、昨年度以前よりご参加を希望されていた方、お住まいの関係で関西でのご参加を決められた方など、様々な背景からご参加いただけ、大阪開催を何とか実現できて良かったです。

エニアグラムの模擬ワークをやってみながら、実施者としてだけではなく、個人としての気づきや学びも得られたご様子も。
改めて、エニアグラムワークの奥深さとある種の難しさ、それゆえに探求がますます進んでいく感覚を共有できたように思います。

ご参加の皆様、お疲れ様でした!
そして、アドバイザー3級取得おめでとうございます!

日本エニアグラム学会関西では、3月にセカンダリ1コースを予定しています。
多くの方々と元気に安全にお会いできますように、準備し、お待ちしています。

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つどい関西☆「冷静と消極」を実施しました。

つどい関西☆「冷静と消極」を実施しました。
今日の注目はタイプ5について。

厳しい情勢の中、少人数ではあったものの、当日初参加のご追加があり、再会を喜ぶ風景もあり、人を感じ、動きのあるリアルワークとなりました。
担当は武石FA。
タイプ5に見られる特徴的キーワードを投げかけ、他タイプの参加者にも当てはまることはあるか、あるとするならどのような存在か、洞察を促しました。
タイプが異なると、同じキーワードでも背景にある反応や対象などに違いが見えてきます。
今回特に、タイプの違い以外に、センター、ウィング、社会的スタイルなどの差がよく表れる発表となりました。

参加者からは、
・タイプが異なると、こんなにも内面で起こっていることが違うのかと、新鮮に興味深く感じました。
・センターが一緒だからか、驚くほど共感できることがあり圧倒されました。
・タイプ5の世界観をご本人からよく教えていただき、深かったです。
・自分との違いがより明確にわかった。
など、様々なご感想が得られました。

日本エニアグラム学会関西では、つどいをはじめ、エニアグラムを学び、自己理解を深めるワークを開催しています。
安全を配慮し、皆様のご協力を得ながら実施していますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。お待ちしています。

エニアグラム関西ワークショップ日程

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2020年の大阪プライマリーコース終了いたしました。

11月21〜23日の3日間、プライマリーコースを開催しました。
初参加者、再参加者合わせて14名、結果的に全タイプが揃うワークとなりました。
ファシリテーターは、富澤FA、武石FA、齋藤FA。

エニアグラム概論に始まり、タイプチェック、そしてワークと進みます。

ワークは日ごとに内面の深度を深め、タイプの特徴理解、動機、自己価値を学びました。
日頃、無意識的に選んでいる観点に気付き、その暴走を緩め、多様な価値観を受け入れることが、自己や他者を活かすことにつながることを共有できました。

〈参加者の感想(抜粋)〉
・とてもおもしろかったです。めっちゃ分かりやすかったです。自分を知れる。何かをやるところからもう、恐れなんやと気付きました。
・全タイプが揃っていて、大変勉強になりました。参加された方皆さん、自分のことを説明するのが上手で、各タイプのことがよくわかりました。
・もっと自分を理解したい。自分の気持ちとつながりたい。
・2度目の参加でしたが、とても楽しく、理解度が深まりました。前向きに自分のタイプをとらえることができるようになったと思います。
・再参加でしたが、改めての感覚、新しい気付きが得られました。
・再参加ですが、また受けたいと思うぐらいおもしろかった。センターのワークはいつもビックリさせられます。質問、掘り下げがおもしろかったです。
・会社の研修の一環での参加でしたが、ワークに参加してスッキリした部分が多かった。非常にわかりやすかった。ファシリテーターになって是非研修したい。

日本エニアグラム学会関西では、気軽に参加できる「つどい関西」、プライマリー終了者が引き続き体験を重ねられる「オンラインワーク」など、エニアグラムに触れる機会を設けています。

皆様のご参加をお待ちしています。

エニアグラム関西ワークショップ日程

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つどい関西を開催しました。 テーマは「個性的と自己嫌悪」

つどい関西を開催しました。
テーマは「個性的と自己嫌悪」。
涼しさの中にも暖かさが時折感じられるいい季節です。
中国地方からお越しの参加者もあり、遠方からのご参加に少しでもご負担がなかったならば嬉しいです。
初参加者が約半数いらっしゃり、満席となりました。

ワークでは、タイプ4に見られる内面の特徴をキーワードとし、参加者がそれぞれの感覚でキーワードをどう捉えるかが語られました。
同じキーワードでも、湧き出る場面、感じ方、向き合い方に違いがあることに、新鮮な発見をされたようです。
タイプ4の特徴を皆で感じることもできました。

〈参加者のご感想(抜粋)〉
・普段自分の性格を振り返って人と話すことはないので、自分について考えたし、他の人のことを聞けて発見がたくさんありました。今日だけでもちょっと気づきになりました。
・発表者に対する質問により、心理的な理由を納得できることが多々ありました。色々なタイプの方の話をきくことができ、興味深かったです。
・タイプ4の奥深い世界を垣間見ることができ、楽しくとても勉強になりました。

日本エニアグラム学会関西では、11月にプライマリーコースを予定しています。
エニアグラムを体系的に学ぶための基本コースです。
ぜひこの機会を逃さずご参加ください。
お待ちしています。

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9月13日に「オンラインワーク・トライアル」を実施しました。

9月13日に「オンラインワーク・トライアル」を実施しました。

テーマは「しぐさのエニアグラム<頭部・髪>」。
基本コースや「つどい関西」とは異なるテーマで、各タイプの非言語の特徴を洞察します。

お陰様で満席となり、たくさんのタイプがお集まりいただけたことで、ついしてしまうしぐさにも、タイプの動機や恐れが表れることを共有できました。

無意識の行動には、何かしらタイプらしい心理が隠れているものですね。

参加者のご感想(抜粋)

・初めてのテーマがとても新鮮でした。ワークに何度も参加してきているけれど、初めて参加したときのように取り組むことができました。
・同じタイプの人のしぐさが自分にもわかり驚いた。
・ヘアスタイルが違ってもしぐさが同じだったので納得した。やっぱりエニアグラムタイプはいいなぁと思った。

今後は、「つどい関西」と同様に、オンラインワークも定期的に実施していきます。
zoomでのご参加になるため、遠方にお住まいの方もどうぞ。

皆様のご参加をお待ちしております。

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アドバイザー練習会&関西勉強会を行いました

『アドバイザー練習会&関西勉強会』を開催しました。

梅雨明けの清々しい晴天の中、まずは会場備品類の消毒作業に始まり、換気、ディスタンスの確保を行いました。
アドバイザーの方々、そして参加者役の方々にも、検温、マスク着用のご協力をいただきました。快く応じていただけたことに感謝いたします。

練習会では、アドバイザーのみなさんが2班に分かれ、午前と午後に模擬ワークと振り返りを行いました。
前に出たときの緊張感、伝える工夫の大切さ、参加者への配慮と探求の支援など、実際に体験したからこその発見や収穫があったようです。

勉強会は「質問の極意」。
発表者にどのような観点から質問するといいのか、内面を探る質問はどのようなものか、赤木FA、齋藤FAから、心理療法に基づいた解説と、実際のワークで起こることについて説明がありました。
関西でワークを重ね保管してきた絵の研究では、タイプに見られる描画の特徴を共有できました。

〈参加者の声〉
・「聞く」と「する」とでは大違いだと思いました。次回までにはもっと勉強しておきたいと思います。
・質問について、理論的に教えていただけてよかったです。
・発表への質問が難しかったです。頭ではできる、と思っていたにも関わらず…勉強になりました。
・振り返りでご指摘いただいて、改善点が明らかになりました。
これからも、学びや発見が得られる勉強会を重ねていきたいと思います。
今後のワークへのご参加をお待ちしています。

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