エニアグラム「セカンダリーコースIII」が終了いたしました。

2021年9月11日、12日と、大阪市立東淀川区民会館にて、基本コース「セカンダリーコースIII」を開催いたしました。
講師は、日本エニアグラム学会専任講師の富澤ファシリテーター。

セカンダリーコースⅢでは、以下の内容でワークが進んでいきました。
・三つ組み(社会的スタイル)
・統合と分裂の方向

無意識でずっと生きてきた「自分の深い部分を見る」のは、なかなか分かりづらかったり、自分では認めにくいなど、ハードなこともあります。
また、ひとりだったり、本だけで学ぶだけでは分かりづらいこともあります。
みなで一緒に考えながら取り組み、同じところや違う感じ方があることを知ることが多い二日間でした。

初受講の方も、再受講の方も、それぞれたくさんのこと・大きなことに向かい、気付かれたことと存じます。
お互いに学んでいきながら実生活にエニアグラムを活かしていけることを願っています。

エニアグラム学会関西におきましては、次回の基本コースは未定です。

関西主催のワークショップ日程は以下です。
みなさまのご参加をお待ちしております。

→エニアグラム学会関西ワークショップ日程一覧
11月27日(土):関西アドバイザー・FA○○会
12月18日(土):つどい関西・紹介ワークショップ:自力本願と攻撃
1月15日(土):オンラインワーク「しぐさのエニアグラム」(5)

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オンラインワーク「しぐさのエニアグラム」/「FAミーティング」

オンラインワーク「しぐさのエニアグラム」を午前中に、午後は「FAミーティング」を行いました。

「しぐさのエニアグラム」
今回のテーマは「腕」。
腕はバランスを保持したり、感情や状態をコントロールしたりと、無意識的な表現に関係する部分。
中枢センターの反応や根元的欲求をどう取り扱うかにおいて、知らず知らず腕を使っている様子が多く共有されました。

「FAミーティング」
リアル参加とオンライン参加の選択式で実施しましたが、今日は全員がリアル参加。
活動報告、運営協力依頼、意見交換を行いました。
エニアグラムワークは参加者が中心ではあるものの、担当するファシリテーターの個性もよく出るものです。
複数の有資格者が関わることで、より豊かに、より解りやすくなっていくことを願っています。

→エニアグラム学会関西ワークショップ日程を見る

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「つどい関西・紹介ワークショップ:気安さと自己本位」を実施いたしました。

7月11日(日)「つどい関西・紹介ワークショップ:気安さと自己本位」を実施いたしました。
蒸し暑い中のご参加、ありがとうございました。

自分の中に「気安さと自己本位」があるだろうか?
それぞれが自分に問い、発表して話し合うなかで、また新しい/違った自己発見があったように思います。
次回の「つどい関西」は12月18日(土)開催予定です。

- - - 今後の予定 - - -
8月21日(土):オンラインワーク「しぐさのエニアグラム」(4)
9月11日(土)12日(日):大阪開催:セカンダリーコースIII
10月2日(土)10月9日(土)10日(日):プライマリーコース
12月18日(土):つどい関西・紹介ワークショップ:自力本願と攻撃
1月15日(土):オンラインワーク「しぐさのエニアグラム」(5)

エニアグラム関西ワークショップ日程

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『アドバイザー3級認定コース』が開催されました。(2021.1.31)

『アドバイザー3級認定コース』が開催されました。
感染予防対策を可能な限り行い、ご参加の皆様のご協力のもと実施しました。

今年度筆記試験をパスされた方はもちろん、昨年度以前よりご参加を希望されていた方、お住まいの関係で関西でのご参加を決められた方など、様々な背景からご参加いただけ、大阪開催を何とか実現できて良かったです。

エニアグラムの模擬ワークをやってみながら、実施者としてだけではなく、個人としての気づきや学びも得られたご様子も。
改めて、エニアグラムワークの奥深さとある種の難しさ、それゆえに探求がますます進んでいく感覚を共有できたように思います。

ご参加の皆様、お疲れ様でした!
そして、アドバイザー3級取得おめでとうございます!

日本エニアグラム学会関西では、3月にセカンダリ1コースを予定しています。
多くの方々と元気に安全にお会いできますように、準備し、お待ちしています。

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つどい関西☆「冷静と消極」を実施しました。

つどい関西☆「冷静と消極」を実施しました。
今日の注目はタイプ5について。

厳しい情勢の中、少人数ではあったものの、当日初参加のご追加があり、再会を喜ぶ風景もあり、人を感じ、動きのあるリアルワークとなりました。
担当は武石FA。
タイプ5に見られる特徴的キーワードを投げかけ、他タイプの参加者にも当てはまることはあるか、あるとするならどのような存在か、洞察を促しました。
タイプが異なると、同じキーワードでも背景にある反応や対象などに違いが見えてきます。
今回特に、タイプの違い以外に、センター、ウィング、社会的スタイルなどの差がよく表れる発表となりました。

参加者からは、
・タイプが異なると、こんなにも内面で起こっていることが違うのかと、新鮮に興味深く感じました。
・センターが一緒だからか、驚くほど共感できることがあり圧倒されました。
・タイプ5の世界観をご本人からよく教えていただき、深かったです。
・自分との違いがより明確にわかった。
など、様々なご感想が得られました。

日本エニアグラム学会関西では、つどいをはじめ、エニアグラムを学び、自己理解を深めるワークを開催しています。
安全を配慮し、皆様のご協力を得ながら実施していますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。お待ちしています。

エニアグラム関西ワークショップ日程

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9月13日に「オンラインワーク・トライアル」を実施しました。

9月13日に「オンラインワーク・トライアル」を実施しました。

テーマは「しぐさのエニアグラム<頭部・髪>」。
基本コースや「つどい関西」とは異なるテーマで、各タイプの非言語の特徴を洞察します。

お陰様で満席となり、たくさんのタイプがお集まりいただけたことで、ついしてしまうしぐさにも、タイプの動機や恐れが表れることを共有できました。

無意識の行動には、何かしらタイプらしい心理が隠れているものですね。

参加者のご感想(抜粋)

・初めてのテーマがとても新鮮でした。ワークに何度も参加してきているけれど、初めて参加したときのように取り組むことができました。
・同じタイプの人のしぐさが自分にもわかり驚いた。
・ヘアスタイルが違ってもしぐさが同じだったので納得した。やっぱりエニアグラムタイプはいいなぁと思った。

今後は、「つどい関西」と同様に、オンラインワークも定期的に実施していきます。
zoomでのご参加になるため、遠方にお住まいの方もどうぞ。

皆様のご参加をお待ちしております。

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アドバイザー練習会&関西勉強会を行いました

『アドバイザー練習会&関西勉強会』を開催しました。

梅雨明けの清々しい晴天の中、まずは会場備品類の消毒作業に始まり、換気、ディスタンスの確保を行いました。
アドバイザーの方々、そして参加者役の方々にも、検温、マスク着用のご協力をいただきました。快く応じていただけたことに感謝いたします。

練習会では、アドバイザーのみなさんが2班に分かれ、午前と午後に模擬ワークと振り返りを行いました。
前に出たときの緊張感、伝える工夫の大切さ、参加者への配慮と探求の支援など、実際に体験したからこその発見や収穫があったようです。

勉強会は「質問の極意」。
発表者にどのような観点から質問するといいのか、内面を探る質問はどのようなものか、赤木FA、齋藤FAから、心理療法に基づいた解説と、実際のワークで起こることについて説明がありました。
関西でワークを重ね保管してきた絵の研究では、タイプに見られる描画の特徴を共有できました。

〈参加者の声〉
・「聞く」と「する」とでは大違いだと思いました。次回までにはもっと勉強しておきたいと思います。
・質問について、理論的に教えていただけてよかったです。
・発表への質問が難しかったです。頭ではできる、と思っていたにも関わらず…勉強になりました。
・振り返りでご指摘いただいて、改善点が明らかになりました。
これからも、学びや発見が得られる勉強会を重ねていきたいと思います。
今後のワークへのご参加をお待ちしています。

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