参加者の声(抜粋)
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『プライマリーコース』1日目&2日目週末に実施しました。
今回は数年振りに、3日間全て集合ワーク。
「かたらい」で初参加された方や、関西ワークで顔馴染みの方々が集まり、リラックスムードで始まりました。
ファシリテーターは、武石真FA、赤木美津子FA、齋藤美由紀FA。
エニアグラム概論やタイプチェック、
自分を理解するためのワークなど、じっくりと内面に向き合う時間が流れます。
初参加でも、再参加でも、必ず発見があり、新鮮な感覚を共有できました。
6月にはコース最終日を実施します。
暑くなりそうですが、また元気に皆で集まり、実施していきたいと思います。
『かたらい』タイプ3「勝者と性急さ」を実施しました。
隣の公園では桜が花を散らし、若葉を芽吹かせる、爽やかな日。
久しぶりの再会もあり、和やかな雰囲気となりました。
ファシリテーターは武石真さん、齋藤美由紀さん。
タイプ3のキーワードでもある勝者は、何を持って勝ちとなるのか、またある種の優越性や固有性を感じる瞬間など、タイプごとに違いが見られます。
性急さについてもタイプ別に濃淡があり、自身の感覚について振り返り、思いのまま語られました。
タイプ3の方の目的意識と、そこに向かう意志の強さ、周囲や環境に柔軟に適応しながら進む器用さなど、いわゆるカッコ良さの背景にある動機を知ることができたように思います。
エニアグラム関西では、5月と6月にプライマリーコースを予定しています。
久々の全3日間集合形式です。
『かたらい』タイプ1「綿密な計画 と 生真面目」を実施しました。
3名のタイプ1の方々をお迎えし、多くの方が参加されました。
ファシリテーターは武石真さん、齋藤美由紀さん。
タイプ1の方々の綿密さの裏側にある欲求の存在、無秩序をどう捉えるのかなど、興味深い内容が続きました。
また、他のタイプにある自由さ、おおらかさなども際立ち、互いに自己理解が深まった時間でした。
2026年3月14日(土)
皆様のご参加を、お待ちしています。
初参加の方々をお迎えし、ほぼ満席の状態。
寒さを吹き飛ばすような熱気でした。
ファシリテーターは武石真さん、齋藤美由紀さん。
タイプ9の方々に見られる穏やかさと存在感。
こだわりがないように見えて
頑固になる側面も。
宇宙的な感覚を持つ世界観が
リアルに生きるタイプ9の方々から味わえる時間となりました。
2025年2月14日(土)
皆様のご参加を、お待ちしています。
2025年11月8日(土)『かたらい』テーマ「タイプ8/弱肉強食と過剰」を実施しました。
ファシリテーターは武石真FAと、齋藤美由紀FA。
複数名のタイプ8の方々をお迎えすると、何となく場に熱気を感じるのは、気のせいでしょうか。
堂々たる振る舞いと存在感は、言葉以上にタイプらしさを物語っていました。
ご参加の皆様は、タイプ8のキーワードが自分の中にあるかどうか探り、発表では、類似するものの、やはり自己タイプの特徴に強く色付けられていることを実感されていました。
12月13日(土)
皆様のご参加を、お待ちしています。
『かたらい』テーマ「タイプ7/冒険と乗り換え」を2025/10/11(土)に実施しました。
まだまだ蒸し暑さが残る日でしたが、今回はカラッとした明るい性格タイプがテーマ。
タイプ7の方々をはじめ、他のタイプの方々も集い、キーワードに沿って自己理解を深めていきました。
人生の明るい側面を集めるように生きていくタイプ7、その軽やかさがもたらすメリットだけでなく、喜びの裏側にある部分も見え隠れ。
自己探求が進んでいるメンバーが多く、それぞれの参加者が深く自己を表現し、オープンに共有できる安心の場となりました。
11月8日(土):タイプ8「弱肉強食と過剰さ」
皆様のご参加を、お待ちしています。
2025年9月13日、『かたらい』テーマ「タイプ6/最悪の結果と先延ばし」を実施しました。
エニアグラムの知恵を積み重ねていらっしゃる方や、久しぶりの参加者など、たくさんお集まりいただきました。
ファシリテーターは武石真FA、齋藤美由紀FA。
各タイプ、テーマのキーワードを自己の日常に照らして、自分を理解していきます。
必ずあるとされるタイプ6の要素が、異なる形で行動化されていることに気づく人も。
リアルなタイプ6の方々の発表があることで、それぞれの方がより自己タイプを実感したり、タイプ6の方々との接し方が学べたりと、有意義な時間を過ごすことができました。
タイプ6の奥深き考え方がよくわかる機会でした。今日はほぼタイプが揃っていたので、とても興味深かったです。ありがとうございました。
複数の「本物のタイプの声」を生で聞いてみたい方は、ぜひどうぞ。
エニアグラムのワークショップに参加するのが初めての方は、午前中の「紹介ワークショップ」からご参加くださいね!
猛暑の中ではありましたが、
自己がタイプ5の方々をはじめ、ご家族にタイプ5がいらっしゃる方や、ウィングがタイプ5、エニアグラム図の線が繋がる人など、タイプ5と関係の深い方々が集まり、爽やかな雰囲気でのスタートとなりました。
クールと言われるタイプだけれど、実は内面世界は熱かったり、複雑だったり。
様々なキーワードや対比をもとに、
それぞれの方が自己理解や自己探求をさらに進められた一日でした。
複数の「本物のタイプの声」を生で聞いてみたい方は、ぜひどうぞ。
エニアグラムのワークショップに参加するのが初めての方は、午前中の「紹介ワークショップ」からご参加くださいね!
感情を“持て余し、味わう”、そして表現する。
それが、タイプ4の内面に確かにある世界です。
でもその一方で、周囲からは「クール」「冷静」と見られているらしい・・・!
いつもと違った角度で「かたらい」での体験を書いてみます。
東京から参加してくれたタイプ4のバディ、ありがとう!
その日は“タイプ4”がテーマで、『悲劇の主人公』『感受性』など、タイプ4を象徴するキーワードをもとに話し合いました。
人は、9つすべてのタイプの要素を持っている。
そうでりながら、生まれながらにもった一つのタイプが色濃くあらわれる。
かたらいで行うのは、
「ドン・リチャ−ド・リソの本にこう書いてありますが、あなたの感覚はどうですか?」
そして、ファシリテーターが経験を元に、発言者の気付きも引きだしながら参加者にも理解を深める問いかけをする。
絵は「車輪の下」のハンスをモデルに生成しました。
(エニアグラムを知ってから読んだら、ヘルマン・ヘッセもハンスも4w5)
自己憐憫とメランコリーを表現しています。

さて、当日は、タイプ4が二人参加しました。
タイプが確定しており、自分の内面を話す機会を与えられました。
私ともう1人、「エニアグラム type234: すべては、関西の現場で起きている」の、中の人です。
ワークシートを載せますよ。
気になって線を引きまくってます。

私の場合は「主人公だ」というアピールはしていない感覚です。
「何ごとであれ目の前のものの否定的な側面に関心を向ける」
「悲観することで自分を守ろうとする」
これは多いにありますね〜。
悲観することで「やらなくていい」という免罪符を発行しがちです。
否定的な側面を見がちであるという絵を描きました。
未来のことはよく分かりません。
「〜だったらどうしよう」というような、(タイプ567のような)先への不安は、ほとんどありません。
過去のネガティブな経験を、再構成してシュミレーションしています。
「ああもできたなぁ」
「こう答えたらよかったのかな」
終わったことを、シュミレーションです。
非生産的ですよね。
でも、タイプ4にとって「激しい負の感情」って、味が濃くておいしいんですよ。

否定的な側面(そして過去)に目を向ける
光が差していても、タイプ4はつい「影」のほうを見つめてしまう。
左側の光は現実の明るさ。心は自然と暗い過去や否定的な感情へと向いてしまう。
胸のハートと影のハートが二重の感情世界を象徴しています。
タイプ4の特徴の中に、
「感情をなにかしら芸術的にアウトプットしようとする」
といったものがあるんですが、
文章、絵、音楽、ダンス、いろいろです。
「僕はブログに書きます」
と、もうひとりがいいました。
私は、小さい頃には言葉にできない感情を、落書きで昇華していました。
タイプ4が何がしか個人的な、否定的な表現をしたばあいに、ほかのタイプからみたら「自分の不幸をアピールしてる」ように見えがちなのかもしれません。(実際にアピールしてるタイプ4もいそうですけれども)
そして、ウイングが5の場合(私や今回のバディ)は、ウイングが3ほどは他者の承認を必要とはしません。

↑「おもに負・過去の」空想に身をゆだねる、としてほしい。でないとタイプ9っぽい
もしあなたが自分自身をタイプ4だと思っていたら、持て余した感情をどうやって昇華するか、教えてください。
・押さえ込めてしまう
・寝たら忘れる
・宇宙空間で自由な空想をする
・・・などの傾向がある場合、タイプ4というよりも、別のタイプの防衛反応かもしれません。
タイプ4にとって感情とは、「ほとんど自分自身」と言えるほど、大きいものだからです。
「感じることをやめてしまったら、自分じゃなくなってしまう」ほどの。

ここでも線を引きまくって言葉の意味をウンウン考えますが、、、
「傷つきやすい」という側面ね・・・
「傷つく」って世間一般でよく聞きますよね?
なんだか便利に使われていて、私にはちょっといやな言い方なんだけど、まだ自分の中で整理がついていないから、またいつか。
周囲の人は壊れ物を扱うように接することになる
これをされたくなかった。
だから、ギリギリのところ?で耐えていた。
だってね、たとえば学校生活の中で、自分だけやりたくないって駄々をこねたら、先生やらみなさんが飛んできて囲まれて、進行が中断して、ほかの生徒がうんざりしていやな気分になって、、
とか、想像するだけで恥ずかしい。
それならギリギリでも我慢して集団に合わせているほうがいい。
悪目立ちして恥ずかしい思いをするくらいなら。
(強い感情はおいしいけど、「恥」は別格に避けたい)
(そして、迷惑かけてるとは思わない)
絵は、自分の中では嵐が起こっているのに外に出さない(見えないようにしてる)し、人との距離をとっている(崖が勝手にできている)ところ。
でも、はた目からは分かりづらい。
「クール」「大人びてる」ように見えるらしいんですよ!!!
恥をかかないように隠しているつもり、それがバレてると思っていたのに。
なんか、素敵に見られていたのかもしれませんねぇ。
でも、本当の私は違う。つまり、誤解だからうれしくないな。嫌われたり嫉まれたりで直接何かされるよりはいいけど。

小学校時代の同級生(タイプ9)に言われました。
「大人びて冷静だと思ってた」
タイプ3で、最初は4だといっていたエニアグラマーに言われました。
「4は素敵だと思っていたけど、私はそこまでネガティブじゃない」
「エニアグラム type234: すべては、関西の現場で起きている」の、もう1人の中の人です。
こういうタイプ4もいます。
『自己に正直な人』
私は、人と違うとか、独特っていう言葉は、自分から思ったことはなくて、全部が「自己に正直」っていうところから出発しているのかなって思っています。
あとから考えれば、問題児だったんだと思うんですけど、あの当時は、自分が問題児だとか思ったこともなかったんですよ。お遊戯会でミッキーマウスマーチを、白いタイツを履いて踊るとかがもう本当に嫌で、白いタイツ履くなんて超ダサい。だけど、やらなきゃいけないっていうので、履いたは履いたけども、それが嫌で踊んなかったんですね。そうすると、幼稚園の先生たちが、私が体育座りしてると「なんで踊んないんだ」みたいな感じで、入れ代わり立ち代わり先生がやってくる。あとから見れば、独特とか人と違うっていうことを知ってたんですが、自分の中では、自分に正直であるっていうことしか、考えたことがなくて。
エニアグラムtype234より抜粋
その気持ち、すごくわかる!
でも、私にはこれはできなかったなあ・・・
「悪目立ち」をなにより恐れていたのです。
幼稚園児のころです。
内面はそっくりなんだけど、やっていたことは違う。
「やりたくなかったこと」を強烈に覚えている我々でした。
同じ内面でも、表現はまったく違って見える。
だから行動だけ見ているのでは、本質はわかりにくい。
エニアグラムは、本質を見ていきます。
実際のワークショップの空気を知りたい方は、こちらの書籍にタイプ4の“生の声”が掲載されています。
すべては関西の現場で起きている。
エニアグラム書籍史上いちばんオモロイと呼び声の高い?ワークショップ実録形式で、日本での特定されたタイプの生の発言を読むことができます。
海外本のピンと来ない、ジョンや、メリーの抜粋談じゃありません!
エニアグラム type567: すべては、関西の現場で起きている エニアグラム「センター」
Amazonのセールに選ばれました。
7月14日(月)まで、通常価格880円のところ、440円です。
2025年8月は、タイプ5がテーマです。
この絵は自我の城とプライバシーです。
「なかなかいい感じで書けてるよ」とタイプ5にオッケーいただいて、ウッヒョーな私です。
(作品の意図が合っていると当事者に肯定的フィードバックをもらえて有頂天)
複数の「本物のタイプの声」を生で聞いてみたい方は、ぜひどうぞ。
エニアグラムのワークショップに参加するのが初めての方は、午前中の「紹介ワークショップ」からご参加くださいね!
同じような感覚をもつ方がいたら、ぜひ教えてくださいね。
「感じすぎて困ることがある」あなたの話も、聞いてみたいです。