感情の起伏を各タイプがどのように受け止め、どのように扱うのかについては、タイプならではの特徴が見られ、人や物事とのかかわり方や、どの範囲を見ているかなどによって感覚も大きく異なることを発見できました。
内面に正直なタイプ4の方々。
他のタイプに比べ、感情に変化や解釈を加えず、何かに置き換えながらもストレートに表現していくところが印象的でした。
参加者の感想(抜粋)
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『プライマリーコース』1日目&2日目週末に実施しました。
今回は数年振りに、3日間全て集合ワーク。
「かたらい」で初参加された方や、関西ワークで顔馴染みの方々が集まり、リラックスムードで始まりました。
ファシリテーターは、武石真FA、赤木美津子FA、齋藤美由紀FA。
エニアグラム概論やタイプチェック、
自分を理解するためのワークなど、じっくりと内面に向き合う時間が流れます。
初参加でも、再参加でも、必ず発見があり、新鮮な感覚を共有できました。
6月にはコース最終日を実施します。
暑くなりそうですが、また元気に皆で集まり、実施していきたいと思います。
『かたらい』タイプ1「綿密な計画 と 生真面目」を実施しました。
3名のタイプ1の方々をお迎えし、多くの方が参加されました。
ファシリテーターは武石真さん、齋藤美由紀さん。
タイプ1の方々の綿密さの裏側にある欲求の存在、無秩序をどう捉えるのかなど、興味深い内容が続きました。
また、他のタイプにある自由さ、おおらかさなども際立ち、互いに自己理解が深まった時間でした。
2026年3月14日(土)
皆様のご参加を、お待ちしています。
初参加の方々をお迎えし、ほぼ満席の状態。
寒さを吹き飛ばすような熱気でした。
ファシリテーターは武石真さん、齋藤美由紀さん。
タイプ9の方々に見られる穏やかさと存在感。
こだわりがないように見えて
頑固になる側面も。
宇宙的な感覚を持つ世界観が
リアルに生きるタイプ9の方々から味わえる時間となりました。
2025年2月14日(土)
皆様のご参加を、お待ちしています。
『かたらい』テーマ「タイプ7/冒険と乗り換え」を2025/10/11(土)に実施しました。
まだまだ蒸し暑さが残る日でしたが、今回はカラッとした明るい性格タイプがテーマ。
タイプ7の方々をはじめ、他のタイプの方々も集い、キーワードに沿って自己理解を深めていきました。
人生の明るい側面を集めるように生きていくタイプ7、その軽やかさがもたらすメリットだけでなく、喜びの裏側にある部分も見え隠れ。
自己探求が進んでいるメンバーが多く、それぞれの参加者が深く自己を表現し、オープンに共有できる安心の場となりました。
11月8日(土):タイプ8「弱肉強食と過剰さ」
皆様のご参加を、お待ちしています。
2025年9月13日、『かたらい』テーマ「タイプ6/最悪の結果と先延ばし」を実施しました。
エニアグラムの知恵を積み重ねていらっしゃる方や、久しぶりの参加者など、たくさんお集まりいただきました。
ファシリテーターは武石真FA、齋藤美由紀FA。
各タイプ、テーマのキーワードを自己の日常に照らして、自分を理解していきます。
必ずあるとされるタイプ6の要素が、異なる形で行動化されていることに気づく人も。
リアルなタイプ6の方々の発表があることで、それぞれの方がより自己タイプを実感したり、タイプ6の方々との接し方が学べたりと、有意義な時間を過ごすことができました。
タイプ6の奥深き考え方がよくわかる機会でした。今日はほぼタイプが揃っていたので、とても興味深かったです。ありがとうございました。
複数の「本物のタイプの声」を生で聞いてみたい方は、ぜひどうぞ。
エニアグラムのワークショップに参加するのが初めての方は、午前中の「紹介ワークショップ」からご参加くださいね!
8月3日(土)『エニアグラムと心理学「存在感覚」』を実施しました。
タイプ1以外の全タイプの方がお集まりになり、初参加の方も。
酷暑の中ではありましたが、爽やかな再会の喜びと、和やかな雰囲気でのスタートとなりました。
ファシリテーターは齋藤FA。
「存在感覚」をどのように、どんな環境で感じるのか、哲学の認識論や心理学の自己理論などを参考にしながら、エニアグラムワークを重ねて皆で検討していきました。
存在に特化することで、人の価値観がより際立ち、各タイプの世界観が見えやすくなった印象です。
ご参加の皆様も、新鮮な刺激を感じられたご様子でした。 今後もこのようなワークを実施していきたいと思います。
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2023年10月7日(土)つどい関西「タイプ9/同調と忘却」を実施しました。
爽やかな秋晴れの中、初めてご参加の方が何名か、また東京や名古屋など遠方からお越しの方もあり、満席でスタート。
キーワードについて各タイプが自己を振り返る中、「同調」をするのかしないのか、「同調」を自分ではどう捉えるのか、といった様々な角度から発表があり、活発な探求が行われました。
「自己忘却」は、多くの参加者が感覚のつかみどころが難しかったものの、だからこそ日頃自己意識がどう働いているのかを再認識する場となりました。

次回は11月11日の開催です。
つどい関西☆タイプ1「完璧と憤り」
ご参加を、お待ちしています。
久しぶりにご参加の方や、遠方からお越しの方など、普段とは少し異なる様子があり、新鮮な雰囲気がありました。
担当は、武石FA。

「自分らしさ」の意識的な部分と無意識的な部分をワークを通じて確認していく中で、改めてタイプの特徴を実感した方、ワークや理論で使われるキーワードに反応する方など、様々ありました。
自分らしさを持ちつつ、健全性に向かって成長を試みることは、大切なプロセスです。
ご参加の方々が、発見や気づきを活かされ、本質的な自分自身に出会うことができますように。
8月以降も「つどい関西」を中心にワークは続きます。
みなさまのご参加を、お待ちしています。
2023年4月8日(土)、関西自主ワーク『感情・思考とエニアグラム』〜植物療法バッチフラワーレメディの観点から〜を実施しました。
桜から新緑へ移り変わる花冷えの今日、初めて関西ワークに参加される方や、
数年振りの方を迎え、会場は温かい雰囲気でスタートしました。
フラワーレメディやアロマセラピーに詳しい方と、エニアグラムに親しい方が交じり合う展開に。新鮮な感じです。
担当は齋藤FA。
植物療法家としての視点を、エニアグラムと絡めたときに共通点はあるのか、それぞれの観点で見たワークを行いました。


最後は、参加者が自分に合ったレメディをカスタマイズして携帯用ボトルを作り、持ち帰られました。
内側にある何かが変化する、そんなきっかけを与えてくれる「ワーク」、分野を越えて大切にしたいものですね。
〈参加者の感想(抜粋)〉
・レメディもうまく使いながら、心のバランスをとれたらいいな、と思います。エニアグラムも、ありのままでいられるのでとても楽しかったです。自己理解、ほんま大事ですね。参加して良かったです。
・久しぶりに新鮮でした。同じタイプの人とお話を共有できてほっこりしました。まだまだ自分のこと、わかっていること、わかっていないこと、わかっていても変えていけないことなど、色々ありますが、学びを実践につなげていきたいと思います。
・自分の感情に日頃向き合わないので、考えているとき難しかった。コロナが落ち着いて人との仕事が多くなっているので、レメディで癒されたい。
・レメディの指標がエニアグラムのタイプの囚われに適応しているものが多く、とても興味深かったです。新年度、少し環境が変わったので、レメディの力を借りて頑張りたいと思います。
・いろいろな考えの人がいることがわかり、自分の気持ちを知ってもらえることで楽になれます。レメディは仕事に行く前に気持ちをコントロールするために使ってみようと思います。
エニアグラム関西では、5,6月にオンライン・プライマリーコースを実施いたします。
エニアグラムを通じて、気持ちを楽にしたり、内面の変化を目指してみませんか。
皆様のご参加を、お待ちしています。