参加者の声(抜粋)
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『かたらい』タイプ3「勝者と性急さ」を実施しました。
隣の公園では桜が花を散らし、若葉を芽吹かせる、爽やかな日。
久しぶりの再会もあり、和やかな雰囲気となりました。
ファシリテーターは武石真さん、齋藤美由紀さん。
タイプ3のキーワードでもある勝者は、何を持って勝ちとなるのか、またある種の優越性や固有性を感じる瞬間など、タイプごとに違いが見られます。
性急さについてもタイプ別に濃淡があり、自身の感覚について振り返り、思いのまま語られました。
タイプ3の方の目的意識と、そこに向かう意志の強さ、周囲や環境に柔軟に適応しながら進む器用さなど、いわゆるカッコ良さの背景にある動機を知ることができたように思います。
エニアグラム関西では、5月と6月にプライマリーコースを予定しています。
久々の全3日間集合形式です。
春を感じながらもまだまだ寒い日
今回はワークに慣れた方々を中心に、お集まりいただけました。
ファシリテーターは、武石真さん、齋藤美由紀さん。
タイプ2に関係するキーワードをもとに
それぞれのタイプでは、どう捉え、どう反応するのかを発表していきました。
ハートセンターであり、自己イメージを大切にするタイプ2の方々ですが、
参加者の理解を深めるために、長所はもちろんのこと、行動と内面の矛盾や葛藤、これまで苦労してきた自己変容などをオープンに語っていただき、まさに他者のために働くタイプならではのお気持ちが伝わってきました。
2026年4月11日(土)
皆様のご参加を、お待ちしています。
『かたらい』タイプ1「綿密な計画 と 生真面目」を実施しました。
3名のタイプ1の方々をお迎えし、多くの方が参加されました。
ファシリテーターは武石真さん、齋藤美由紀さん。
タイプ1の方々の綿密さの裏側にある欲求の存在、無秩序をどう捉えるのかなど、興味深い内容が続きました。
また、他のタイプにある自由さ、おおらかさなども際立ち、互いに自己理解が深まった時間でした。
2026年3月14日(土)
皆様のご参加を、お待ちしています。
猛暑の中ではありましたが、
自己がタイプ5の方々をはじめ、ご家族にタイプ5がいらっしゃる方や、ウィングがタイプ5、エニアグラム図の線が繋がる人など、タイプ5と関係の深い方々が集まり、爽やかな雰囲気でのスタートとなりました。
クールと言われるタイプだけれど、実は内面世界は熱かったり、複雑だったり。
様々なキーワードや対比をもとに、
それぞれの方が自己理解や自己探求をさらに進められた一日でした。
複数の「本物のタイプの声」を生で聞いてみたい方は、ぜひどうぞ。
エニアグラムのワークショップに参加するのが初めての方は、午前中の「紹介ワークショップ」からご参加くださいね!
感情を“持て余し、味わう”、そして表現する。
それが、タイプ4の内面に確かにある世界です。
でもその一方で、周囲からは「クール」「冷静」と見られているらしい・・・!
いつもと違った角度で「かたらい」での体験を書いてみます。
東京から参加してくれたタイプ4のバディ、ありがとう!
その日は“タイプ4”がテーマで、『悲劇の主人公』『感受性』など、タイプ4を象徴するキーワードをもとに話し合いました。
人は、9つすべてのタイプの要素を持っている。
そうでりながら、生まれながらにもった一つのタイプが色濃くあらわれる。
かたらいで行うのは、
「ドン・リチャ−ド・リソの本にこう書いてありますが、あなたの感覚はどうですか?」
そして、ファシリテーターが経験を元に、発言者の気付きも引きだしながら参加者にも理解を深める問いかけをする。
絵は「車輪の下」のハンスをモデルに生成しました。
(エニアグラムを知ってから読んだら、ヘルマン・ヘッセもハンスも4w5)
自己憐憫とメランコリーを表現しています。

さて、当日は、タイプ4が二人参加しました。
タイプが確定しており、自分の内面を話す機会を与えられました。
私ともう1人、「エニアグラム type234: すべては、関西の現場で起きている」の、中の人です。
ワークシートを載せますよ。
気になって線を引きまくってます。

私の場合は「主人公だ」というアピールはしていない感覚です。
「何ごとであれ目の前のものの否定的な側面に関心を向ける」
「悲観することで自分を守ろうとする」
これは多いにありますね〜。
悲観することで「やらなくていい」という免罪符を発行しがちです。
否定的な側面を見がちであるという絵を描きました。
未来のことはよく分かりません。
「〜だったらどうしよう」というような、(タイプ567のような)先への不安は、ほとんどありません。
過去のネガティブな経験を、再構成してシュミレーションしています。
「ああもできたなぁ」
「こう答えたらよかったのかな」
終わったことを、シュミレーションです。
非生産的ですよね。
でも、タイプ4にとって「激しい負の感情」って、味が濃くておいしいんですよ。

否定的な側面(そして過去)に目を向ける
光が差していても、タイプ4はつい「影」のほうを見つめてしまう。
左側の光は現実の明るさ。心は自然と暗い過去や否定的な感情へと向いてしまう。
胸のハートと影のハートが二重の感情世界を象徴しています。
タイプ4の特徴の中に、
「感情をなにかしら芸術的にアウトプットしようとする」
といったものがあるんですが、
文章、絵、音楽、ダンス、いろいろです。
「僕はブログに書きます」
と、もうひとりがいいました。
私は、小さい頃には言葉にできない感情を、落書きで昇華していました。
タイプ4が何がしか個人的な、否定的な表現をしたばあいに、ほかのタイプからみたら「自分の不幸をアピールしてる」ように見えがちなのかもしれません。(実際にアピールしてるタイプ4もいそうですけれども)
そして、ウイングが5の場合(私や今回のバディ)は、ウイングが3ほどは他者の承認を必要とはしません。

↑「おもに負・過去の」空想に身をゆだねる、としてほしい。でないとタイプ9っぽい
もしあなたが自分自身をタイプ4だと思っていたら、持て余した感情をどうやって昇華するか、教えてください。
・押さえ込めてしまう
・寝たら忘れる
・宇宙空間で自由な空想をする
・・・などの傾向がある場合、タイプ4というよりも、別のタイプの防衛反応かもしれません。
タイプ4にとって感情とは、「ほとんど自分自身」と言えるほど、大きいものだからです。
「感じることをやめてしまったら、自分じゃなくなってしまう」ほどの。

ここでも線を引きまくって言葉の意味をウンウン考えますが、、、
「傷つきやすい」という側面ね・・・
「傷つく」って世間一般でよく聞きますよね?
なんだか便利に使われていて、私にはちょっといやな言い方なんだけど、まだ自分の中で整理がついていないから、またいつか。
周囲の人は壊れ物を扱うように接することになる
これをされたくなかった。
だから、ギリギリのところ?で耐えていた。
だってね、たとえば学校生活の中で、自分だけやりたくないって駄々をこねたら、先生やらみなさんが飛んできて囲まれて、進行が中断して、ほかの生徒がうんざりしていやな気分になって、、
とか、想像するだけで恥ずかしい。
それならギリギリでも我慢して集団に合わせているほうがいい。
悪目立ちして恥ずかしい思いをするくらいなら。
(強い感情はおいしいけど、「恥」は別格に避けたい)
(そして、迷惑かけてるとは思わない)
絵は、自分の中では嵐が起こっているのに外に出さない(見えないようにしてる)し、人との距離をとっている(崖が勝手にできている)ところ。
でも、はた目からは分かりづらい。
「クール」「大人びてる」ように見えるらしいんですよ!!!
恥をかかないように隠しているつもり、それがバレてると思っていたのに。
なんか、素敵に見られていたのかもしれませんねぇ。
でも、本当の私は違う。つまり、誤解だからうれしくないな。嫌われたり嫉まれたりで直接何かされるよりはいいけど。

小学校時代の同級生(タイプ9)に言われました。
「大人びて冷静だと思ってた」
タイプ3で、最初は4だといっていたエニアグラマーに言われました。
「4は素敵だと思っていたけど、私はそこまでネガティブじゃない」
「エニアグラム type234: すべては、関西の現場で起きている」の、もう1人の中の人です。
こういうタイプ4もいます。
『自己に正直な人』
私は、人と違うとか、独特っていう言葉は、自分から思ったことはなくて、全部が「自己に正直」っていうところから出発しているのかなって思っています。
あとから考えれば、問題児だったんだと思うんですけど、あの当時は、自分が問題児だとか思ったこともなかったんですよ。お遊戯会でミッキーマウスマーチを、白いタイツを履いて踊るとかがもう本当に嫌で、白いタイツ履くなんて超ダサい。だけど、やらなきゃいけないっていうので、履いたは履いたけども、それが嫌で踊んなかったんですね。そうすると、幼稚園の先生たちが、私が体育座りしてると「なんで踊んないんだ」みたいな感じで、入れ代わり立ち代わり先生がやってくる。あとから見れば、独特とか人と違うっていうことを知ってたんですが、自分の中では、自分に正直であるっていうことしか、考えたことがなくて。
エニアグラムtype234より抜粋
その気持ち、すごくわかる!
でも、私にはこれはできなかったなあ・・・
「悪目立ち」をなにより恐れていたのです。
幼稚園児のころです。
内面はそっくりなんだけど、やっていたことは違う。
「やりたくなかったこと」を強烈に覚えている我々でした。
同じ内面でも、表現はまったく違って見える。
だから行動だけ見ているのでは、本質はわかりにくい。
エニアグラムは、本質を見ていきます。
実際のワークショップの空気を知りたい方は、こちらの書籍にタイプ4の“生の声”が掲載されています。
すべては関西の現場で起きている。
エニアグラム書籍史上いちばんオモロイと呼び声の高い?ワークショップ実録形式で、日本での特定されたタイプの生の発言を読むことができます。
海外本のピンと来ない、ジョンや、メリーの抜粋談じゃありません!
エニアグラム type567: すべては、関西の現場で起きている エニアグラム「センター」
Amazonのセールに選ばれました。
7月14日(月)まで、通常価格880円のところ、440円です。
2025年8月は、タイプ5がテーマです。
この絵は自我の城とプライバシーです。
「なかなかいい感じで書けてるよ」とタイプ5にオッケーいただいて、ウッヒョーな私です。
(作品の意図が合っていると当事者に肯定的フィードバックをもらえて有頂天)
複数の「本物のタイプの声」を生で聞いてみたい方は、ぜひどうぞ。
エニアグラムのワークショップに参加するのが初めての方は、午前中の「紹介ワークショップ」からご参加くださいね!
同じような感覚をもつ方がいたら、ぜひ教えてくださいね。
「感じすぎて困ることがある」あなたの話も、聞いてみたいです。
2025年4月12日、
タイプ3をリアルに生きる方々から、テーマキーワードの実際についてお聞きしました。
また、他のタイプの方々は、自己の中にあるキーワードがどのように働くのか、その動機は何なのかについて深め、自己理解や他者理解がさらに進んだ一日となりました。
「仕事中心」と言っても、そうなる理由や、その状態をどう感じているかは、人それぞれ違います。
エニアグラム関西では、このようなワークを通じて、つい人や自分を同一化してしまいがちなところに気づき、必要なことを模索していく機会を重ねていきます。
次回『かたらい』は7/12(土)
タイプ4「悲劇の主人公と感受性」を予定しています。
皆様のご参加を、お待ちしています。
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2025年3月15日、『かたらい』タイプ2/自己演出と自分の感情を実施しました。
春雨がやや冷たい一日でしたが、ワーク会場は、嬉しい再会もあり、温かな雰囲気となりました。
他者指向で自己犠牲的に手を差し伸べるタイプ2。
その細やかなケアの感覚について、他のタイプも、自己に問いかけます。
自己演出1つを見ても、タイプによりバラバラ。
意識の照準が他者の気持ちや状況に常に向いているがゆえに、自分の気持ちを見失うほどの関わりになってしまう、そんなタイプ2の方々の熱い感情と、器用な側面、不器用な側面を知ることができた時間でした。
次回『かたらい』は4/12(土)
タイプ3「仮面と仕事中心」を予定しています。
皆様のご参加を、お待ちしています。
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12月7日(土)『かたらい特別版』テーマ「センター&トークセッション」を実施しました。
今回はファシリテーターの方ばかりが参加され、遠方からお越しの方も。
内面の3つのセンターのキーワードについて、自己理解の視点になるものを、それぞれが探っていきました。
センターの違いによってわからない感覚があり、それらを率直に質問し、共有していくことで、コミュニケーションにおいてどこに反応しているのかが、よくわかりました。
・少人数ならではの深い探究ができて、良かったです。
・「ガッツセンターは身構えている」が今日一番印象に残りました。
・腑に落ちないところも残りました。
・全センターの参加者から生の声が聞けて、さらに発見がありました。
アフターの忘年会も盛り上がりました。
今年もエニアグラム関西ワークへのご参加並びにご協力をいただき、ありがとうございました。
『かたらい』タイプ1は、2月に開催いたします。
既に残席わずかです。
ご参加を検討されている場合は、お早めにお申し込みください。
来年も引き続き、皆様のご参加をお待ちしています。
かたらい・紹介ワークショップ タイプ1「良心的と合理的」
2025年2月15日(土)
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8月3日(土)『エニアグラムと心理学「存在感覚」』を実施しました。
タイプ1以外の全タイプの方がお集まりになり、初参加の方も。
酷暑の中ではありましたが、爽やかな再会の喜びと、和やかな雰囲気でのスタートとなりました。
ファシリテーターは齋藤FA。
「存在感覚」をどのように、どんな環境で感じるのか、哲学の認識論や心理学の自己理論などを参考にしながら、エニアグラムワークを重ねて皆で検討していきました。
存在に特化することで、人の価値観がより際立ち、各タイプの世界観が見えやすくなった印象です。
ご参加の皆様も、新鮮な刺激を感じられたご様子でした。 今後もこのようなワークを実施していきたいと思います。
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